募集に応募したら審査があります

占い師を募集しているところのほとんどで審査が行われています。
書類審査だけのところもあれば実技審査や面接を行っているところもあります。
審査でいかに自分の力を発揮できるかが所属のカギとなっています。

審査の話

実際に占い師募集に応募して審査を受けた人の話を紹介します。

電話と対面、向いているのは?

以前電話占い師として活動していたことがあります。本来なら店舗で活動したかったのですが、以前所属していた店舗が閉店したことに合わせて、仕方なく電話占いの方に身を置きました。
ネットで募集案内を見つけたので応募したところ、書類審査と実技審査がありました。しかしどちらも形ばかりの印象を受けました。というのもやはり占い師の世界は実力もそうですが実績もとても重要なので、以前の勤め先での実績を応募書類に書いたところ、それで評価としては事足りていたようです。戸惑ったのは実技審査で、てっきりスタッフを目の前にして行うと思っていたのですが、本番を想定して電話越しで行ったため、勝手が違い戸惑ってしまいました。
実際の仕事はやはり電話での鑑定になれずあまりお客さんがつかず、思った程の収入が見込めずに半年ほどでやめました。思ったよりも待機時間が長い割にお客さんがあまり入らなかったので、私には合わなかったのだと思っています。今は対面鑑定の募集を探しています。対面鑑定ならスタッフを目の前にして自分の力を発揮できるので、自分によく合っていると思います。

安心して受けられる審査

占い師の審査がどれくらい厳しいのか知りたくて調べてみました。するとものすごく厳しくしているところと、そんなに厳しくないところがあることがわかりました。私は以前占い師として活動していたけど、一旦辞め、ブランクが有って不安だったので、審査が厳しくないところに応募しました。スタッフもいい人で安心して審査を受けることができました。そしてそのまま採用してもらうことができました。
十数年ぶりの占い師の仕事に緊張していましたが、相談者さんとお話を重ねていくうちに、徐々に自分らしさを出すことができるようになりました。そして、相談者さんの話を聞いて出た占い結果をより効果的に相談者さんに届くように考えながら、お話を進めさせてもらうことはとても楽しいことでした。時には笑い、時には泣き、そんな時間を相談者さんと一緒に過ごすことができてとても幸せだと実感することができています。これからも自分の出来る精一杯のことをしていきたいと思います。